Q&A

ご質問にお答えします。

みなさまからよく寄せられる質問・お問い合わせ内容をご紹介し、その質問などにお答えしています。

キット内容について

注文~納品について

基礎施工について

キット組立について

補足施工について

キット内容について

Q.床材には何が含まれていますか。
A.床材キットに含まれる部材は以下の通りです
床骨組み(根太)
2x4材(38mmx89mm)の防腐処理済み材木が必要な長さに切られて入っております。
床板
必要な大きさに切られた厚さ15mmの板(構造用合板)が入っております。
※上記2x4材を説明図の通りに木ネジ(ビス)で組み、その上に床板を載せ、釘止めをします。
この床の上に建物が載る構造となっております。

 

Q.ドアを他の種類のドアに交換することはできますか?
A.通常、小屋の標準キットにはEZパネル(9.5mm厚)の縁に19mm厚のトリム材が打付けられている ドアが同梱されております。 このドアは物置や作業小屋等の用途には向いてますが、小屋に内装を 施し、靴を脱いで入る様な住居的な部屋としてご利用される場合はより肉厚なドアを好まれる方が多く見られます。当社では、追加オプション用ドアとして、下記のドアをご用意しております。
【断熱ファイバーグラスドア】開口W850xH2070mm、ホワイトのみ、ドア枠・蝶番付¥67,200(税込)
【専用ドアノブ】¥8,100(税込)

こちら等のドアを追加オプションとしてご注文下さい。尚、キットに元々同梱されているドアの引き取りはしておりませんので、勝手口ドア等に転用してお使い頂くよう御案内しております。 オプションのページに詳細等を記載してございますので、ご参考下さい。

オプションページへ→
※ご注意点
キット建物の壁高がご希望のオプションドアの開口高(H)より高くないとドアが入りません。もし壁高が十分でない場合は、キット建物の壁高をアップさせる事も可能ですので、詳しくは当社までお問合せ下さい。

 

Q.組み立てに必要な部材はすべて含まれていますか。
A.基礎工事・塗装に必要な物以外の部材は含まれています。

 

Q.壁材に使用しているポプラの木を表面加工したEZパネルは、無垢の板ですか。またその厚みはいくらですか。仕様書は有りませんか。
A.EZパネルは無垢材ではありません。
OSBと呼ばれるチップを縦横に何層も張り合わせて10ミリ程の厚みにした構造用合板の表面にポプラ樹脂を接着しております。(ホルムアルデヒド等シックハウス原因剤は使用しておりません)その表面に杉模様を焼付けると同時にコーティング処理を施しております。無垢材のように「反り」「ねじれ」がなく、また乾燥による「寸狂い」もないため、欧米では木製サイディング材として住宅用外壁に使用されております。OSB+コーティング層での厚みは10mm程度です。このパネルの仕様書はございませんが、このパネルのメーカーホームページにて詳細をご覧頂けます。

メーカーホームページへ→
EZパネルの表面は細めの釘などはなかなか入らないほど硬く、米国ではメーカーによる50年保障もある外壁材です。ペンキの付きも非常に良く、剥げづらいという特徴があります。

 

Q.ドアには、鍵は付いていますか。
A.標準キットに含まれておりますドアノブは、施錠できるタイプとなっております。
この他に鍵を付けたい場合は、お客様の方でご用意して下さい。(通常キットのドアノブの鍵は合鍵作成は出来ませんので、予めご了承下さい。)

 

Q.屋根材は、何が含まれるのですか。
A.ルーフィング(防水シート)、唐草(屋根縁板金)、屋根葺材(アスファルトシングル)、シングル釘が含まれます。

 

Q.製品を購入後、あとからでもオプションは注文はできますか。
A.オプションの追加注文は可能です。但し、全額前払いとなり、オプションのみ御注文の場合は送料お客様のご負担となりますので、予めご了承下さい。

 

Q.キットの中にペンキは含まれていますか?
A.ペンキはキット内に含まれておりません。ホームセンター等で購入してください。塗料の種類はいろいろございますが、塗りやすくムラになりづらい水性ペンキをおすすめしています。弊社施工の場合は外壁塗装は別途費用を頂いております。ご希望の方はご相談下さい。

 

Q.オーバードアはキット価格に含まれているのでしょうか?
A.ゲーブルガレージはオーバードア(電動)が価格に含まれております。
ピットガレージにはオーバードア(手動)が含まれています。
スペリオール、ヒューロンの2製品は「オーバードア(手動)」又は「ドア」の選択ができる製品です。
但し、「オーバードアタイプ(手動)」又は「ドアタイプ」の選択によって価格の違いがありますのでご注意下さい。また、スペリオール、ヒューロンの「オーバードアタイプ」ピットガレージを電動にする事も可能です。(電動モータードライブ別途)

オーバードアはすべてメーカーによる設置工事費が含まれています。

 

Q.「防腐処理済材」とありますが、これはどういう処理をした物でしょうか?真空処理でしょうか?
A.弊社で使用しております防腐処理済材は、防腐剤を注入した物(注入材)ではなく、 SPF材に防腐・防虫効果のある塗料を表面に塗装した物となります。

 

注文~納品について

Q.営業所から、こちらの負担で運送会社に運搬してもらえますか。
A.はい、可能です。運送会社 営業所様からご自宅まで「ユニック車チャーター」をご希望の場合は、弊社へご連絡をお願いします。
弊社にて手配させて頂き、事務手数料として¥3,000が別途掛かりますので、予めご了承下さい。
ユニック車とはクレーン付トラックの事を指します。このチャーター便使用の料金目安は¥40,000~¥55,000(税別)となりますが、営業所様によっては下請運送会社費用が異なっておりますので、上記価格は あくまでも目安料金とお考え下さい。

 

Q.納期はどれ位ですか。
A.弊社では、ご入金確認をもって正式な受注とさせて頂いております。通常、正式受注から2週間程でお客様指定の運送会社・営業所様へ発送致します。但し、繁忙期(春~秋)ですと、2か月以上の納期が掛かる場合がございます。その場合は、別途お知らせさせて頂きます。
また、弊社による組立施工や弊社3tユニック車配達希望の場合は、別途御相談下さい。

※ヒューロン・スペリオール・ピットガレージ・ゲーブルガレージや特注品の場合は1ヶ月半程のお時間を頂いておりますので、予めご了承下さい。詳しくは、お気軽にお問合わせ下さい。

 

Q.荷の積みおろしは人力で可能ですか。それともユニック等必要ですか。
A.梱包した荷物はかなりの重量になります。
ユニック車(クレーン付トラック)やフォークリフトがあれば楽に降ろす事ができますが、無い場合は自宅前にトラックを停車してトラックの上で製品梱包を解き、製品を部材にして運べば人力で可能です。 各製品で重量が異なりますので詳しくはお問い合わせ下さい。
なお、当社指定の運送会社営業所止めの場合は、営業所様にてフォークリフトで積込みをしてもらえます。

 

Q.荷の寸法(幅・長さ・奥行)を知りたいのですが。
A.ほとんどの製品の梱包はW2250 x D1250 x H(製品種類による)のダンボール梱包となります。製品の種類により材料の量が変わりますが、この材料の量の違いで梱包の高さ(H)が変わります。詳しくはお問合せ下さい。

 

Q.運送会社 営業所の場所(住所)を知るにはどうしたら良いですか。
A.営業所一覧をPDFにてご覧頂けますので、御確認頂き、ご希望の営業所名をお知らせ下さい。

 

Q.運送会社 営業所への引き取りは土・日・祝日でも可能ですか。
A.はい、可能となっております。

 (但し、営業所によっては日・祝日が引取不可能な場合もございますので、詳しくはご指定の営業所へお電話にてご確認下さい。)

 

Q.時間等の確認ですが、いつの時点で運送会社へ連絡すれば確認できるのでしょうか。
A.弊社が製品を発送完了した時点で、お客様へご連絡致します。この時に伝票番号(お問合せ番号)をお伝えいたします。
通常2~3日(北海道等離島の場合は中7日程。詳細は別途ご相談下さい。)で最寄の営業所へ到着致します。到着後に営業所よりお客様に電話連絡が入りますので、製品のお引取をお願い致します。もし到着予定日を過ぎても営業所からの連絡が無い場合は、伝票番号を運送会社・営業所様までお伝え頂き、状況のご確認をお願い致します。

 

基礎施工について

Q.基礎石は特殊なものですか。
A.
弊社で施工する場合、沓石(くついし)又は束石と呼ばれる台形型の基礎石を1.2m~1.5mの間隔で配置しております。この沓石には羽子板と呼ばれる金物(ボルトやビスで木を止めることができる板)が付いている物と付いていない物があり、ホームセンター等で700円~1000円程度で販売されております。こちら(長野県)では通常3種類の石の高さで販売されております。15cm、24cm、30cmです。
お客様が組立を予定されている場所の条件はどのような状況なのでしょうか?もし、傾斜地であったり、水はけが悪い所でしたら、24cmか30cmの沓石の使用をお薦めします。これは、傾斜地ですと、石の高さで傾斜の差分を吸収できる為です。建物の前後で40cm程度の高低差があっても30cmの沓石で吸収できるかと思います(石を据える穴から出る残土でプラス10cm程度地面を盛り上げられますので)
また、根太等の木部が地面より離れ床下の空間が広い方が通風効果があり、 特に湿った土地には有効です。

 

Q.基礎部材(基礎石、重量ブロック、アンカーボルトなど)は付属部品として入ってますか。
A.基礎部材は付属部品としてキットには入っておりません。お近くのホームセンター等で調達してください。

 

Q.基礎工事は、地元の基礎工事屋さんに依頼するつもりです。その図面はいただけますか?
A.はい。製品のサイズ・基礎の種類によって図面が異なりますので、お知らせ頂ければ 基礎図面をお送り致します。(無料)

 

Q.重量ブロックの基礎でも大丈夫ですか?
A.
3坪位までの建物でしたら、重量ブロックの基礎でも大丈夫です。独立基礎(沓石)に比べ、安価に抑さえる事が出来ます。独立基礎と違い、水平を取り据え付けるだけですので、寒冷地の場合は冬場の棟上は避けられませんが、小さい建物なので影響は少なく済みます。
また強風対策として、L字アンカーを地中に打ち込み、根太(床骨組み材)と接合する方法がございます。この方法の詳しい施工説明は当社HPにて紹介しております。

GUIDEページへ→

 

Q.土間コンクリートが既に打ってある場所に、建物を置きたいのですが、やはり、基礎工事は必要なのでしょうか。
A.
キット内容の床有・床無により手順が異なってまいりますが、 多少の基礎工事が伴います。

1. 床有の場合

根太(床骨組み材)は防腐処理済み材を使用しておりますが、直接土間コンの上に置いてしまいますと、水ハケが悪くなる為、湿気が溜まり、根太が腐食したりと製品自体の耐久性が損なわれますので重量ブロック等を置き、その上に設置して頂く事をお勧め致します。

2. 床無の場合

建物の壁が載る為の「基礎立上げ」が必要となります。簡易な方法としては既存の土間コン上に重量ブロック(縦置き)を並べる方法があります。もちろんただ置くわけではなく、モルタルで接着させながら並べていきます。また、強度を上げる為に鉄筋やアンカーボルトも必要となります。この方法の詳しい施工説明は当社HPにて紹介しております。

GUIDEページへ→

 

Q.沓石は、羽子板が付いたものと付いていない物がありますが、どちらを使用すれば良いのですか?
A.弊社施工の場合は、建物の外周部分に配置する沓石は羽子板が付いた物を使用し、根太と接合致します。建物の中央部分に来る沓石は、根太と羽子板が干渉するため、 羽子板が付いていない物を設置しています。

 

Q.基礎石・アンカーボルトの配置間隔を教えてください。
A.各製品のサイズに合わせ、沓石の配置図とアンカーボルトの配置図をご用意しております。製品名・サイズを教えて頂ければ、こちらから図面をお送り致します。

 

Q.既存のコンクリート(斜面)に独立基礎工事をするにはどうしたら良いでしょうか。
A.
空練のモルタルを水を混ぜずにコンクリートの上に敷き、沓石の高さを調節します。その後四方を囲むように木枠を作り、沓石の回りに置き、モルタルに水を加えて良く練ったモノを入れます。モルタルが乾いたら、木枠を取って完成です。

既存コンクリート(斜面)での独立基礎施工方法PDF→

 

Q.独立基礎を傾斜地に施工したいのですが、どのようにしたら水平に基礎が出来ますか。
A.
沓石は、一般の市販のサイズの最大の物は高さ300mmあります。この沓石の高さで土地勾配を吸収してしまう方法が最も簡単に施工出来ます。

独立基礎での勾配吸収→

 

Q.独立基礎を設置した場合、床との納まりはどのようになるのでしょうか。
A.独立基礎と床材の納まり図を作成致しましたので、ご参考になさって下さい。

独立基礎納め→

 

Q.土間コンクリート基礎に床ありキットで基礎をする場合、どうしたら良いでしょうか。
A.土間コンクリート基礎 + 床の場合、一般的な方法が2種類あります。
どちらの場合も利点・欠点がありますので、一概にどちらの方法が良いか言えませんので、2種類の方法をPDFにてご説明させて頂きます。ご参考になさって下さい。

土間コンクリート基礎 + 床の施工方法→

 

キット組立について

Q.工具にはどのようなものが必要なのでしょうか。
A.

 必ず必要な物

  • 電動ドライバー(インパクトドライバーならなお良い)

  • かなづち

  • スケール(メジャー)

  • タッカー

  • 金切りバサミ

  • コーキング材

  • コーキングガン

  • 鉛筆

 あると便利な物

  • さしがね

  • のこぎり(窓を取付ける場合) ※のこぎり以外でも、ジグソーや丸のこがあると便利です。

  • 脚立+足場板

  • 水平器

 

Q.ペンキは仕上がってから塗らなければならないのでしょうか。どのくらいの頻度で塗った方がいいのでしょうか。
A.
ペンキは本体組立て後1ヶ月以内に塗付することをお薦めしております。

EZパネルタイプの場合

水性ペンキ等の塗膜をつくるタイプの塗料をご使用下さい。浸透性タイプの防腐剤やステイン系の塗料はムラが出やすく仕上りが綺麗になりません。 ペンキを塗装する頻度につきましては、5~6年で行って下さい。(塗料のグレードにより異なります。)

無垢材タイプの場合

ペンキ等の塗膜をつくるタイプの塗料より、浸透性のある防腐塗料をお勧めします。市販のものでは「キシラデコール」や「バトン」といった名の塗料が信頼性が高く良いとされております。

 

Q.敷地境界ぎりぎりに建てない方がいいですか。
A.一般的に民法上では隣地境界線より外壁面を50cm以上離して建築して下さい。もし境界ギリギリまで寄せたい場合は隣地所有者にあらかじめ了承を得てから建築した方が良いかと思われます。また、別荘地等では別荘地を運営する会社によっては「境界線から何メートルはバックさせて下さい」というルールや建築協定がある場所もございますので、別荘地等の管理事務所様にご相談下さい。
防火地域・準防火地域・22条地域に付きましては、規定等がありますので、ご相談下さい。

 

Q.キットに不足があったり、大きな傷(穴など)があった場合の追加、交換方法やそれに要する期間や費用負担はどうなりますか。
A.部材不足、傷等がある場合は同様の部材を至急供給・交換させて頂きます。(送料等の費用は弊社負担)

 

Q.心配なのは雪の事。積雪、1mも積もる事がありますが大丈夫でしょうか。
A.当社の建物は公庫仕様基準をクリアーしており住宅構造と同等とお考え頂ければと思いますが、極端な量の積雪に対しては屋根の構造をより頑強にする必要があります。通常屋根の垂木と呼ばれる屋根骨組み材の間隔は60cmですが、1m以上の積雪が予想される場合はこの間隔を半分にして30cm間隔で御案内しております。この追加の垂木材につきましては別途費用が発生致しますので、具体的なご購入希望製品タイプ、大きさをお決め頂いたら当社まで見積依頼のご連絡をお願い致します。

 

Q.自分で建てようと思っているのですが可能でしょうか?組立手順書等はわかりやすいものなのでしょうか?
A.弊社製品は、日曜大工で組立て出来るようキット化されています。キットの中には、必要な部材すべてカットされて入っております。また、説明書の順序に沿って組み立てられますし、わからない所等ございましたら、お電話にて施工担当がサポートさせて頂きます。

ただしゲーブルガレージのように、クルマ2台以上入るような大きな建物の場合は難易度が上がります。組立説明書ではなく図面のみ付属され、経験者の助けが必要かと思います。

組立て説明書サンプル→

 

Q.断熱効果はありますか?
A.
弊社製品標準キットのままでもスチールやプレハブ製の小屋と比べると「木製」である分、断熱効果はございます。しかし、一般住宅レベルの断熱効果を得る為には、やはり 断熱処理を施す必要があります。

 

Q.窓の取り付けの際、壁に開口を開けるわけですが、強度に問題はありませんか。
A.角窓用に開口を開けましても強度的には、問題はありません。窓は大、小共に壁の間柱の間に入りますので、間柱の切断は必要ありません。

また、お客様が調達された窓で大きいサイズの窓を取り付けたい場合は間柱を切る必要がありますが、この場合は補強材を入れることで強度を確保できます。この補強材の入れ方についてはご相談下さい。
間柱の間以外に窓を取り付けする場合は、上の場合と同様に間柱を切る必要がございます。(この場合の補強材はキットには入っておりませんので、お客様の方でご用意頂きますよう、お願い致します。)

 

Q.塗装はしなくても大丈夫ですか?塗装しない場合の色はどんなですか?
A.既に防水・防腐処理されており、メーカー側で北米内に限ってですが、50年程の保障が付いている程の防腐性能があります。しかし、組立時に打ち込むビス(木ネジ)や釘でそのパネル表面に穴を開けてしまう訳ですから、その部分からの腐食の可能性や釘錆の不安は残ります。このビス・釘部分を塗装によりコーティングする意味で 塗装の必要が出てきます。パネルの元々の表面色はベージュ色となっております。たとえこの色が塗装したいペンキ色と同じ場合でも同じ色のペンキで必ず塗付するようにして下さい。

 

Q.組立後、建物内部より屋根を見ると野地板をシングル釘が貫通していました。普通貫通する物なのでしょうか?

 また、貫通していても問題ないのでしょうか?
A.シングル釘の飛び出しですが、これは飛び出した状態が釘抜け防止の為には 一番効果的という建築的な理由があります。一般住宅では内装をするので見えないのですが、弊社の小屋ではそうもいかず、販売されている中では一番短い釘ではあるのですが、若干飛び出してしまうのは、いたしかたない所です。
しかし、見えたままでは危ない、という場合は飛び出した分だけ切ってしまうしか対処方法は無いのが現実です。切ってしまうと、その分釘は抜け易くなってしまいますので、人の手が届くような危ない所のみ切って頂くようにお願いしております。切ると言いましてもサンダーやグラインダーなどで削り取る、といった感じです。

 

補足施工について

Q.床下断熱材はどの様にして、入れるのでしょうか。
A.根太(床の骨組み)に75mm程度の長さの釘を、根太側面に打ち付けて下さい。釘は真横から打つのではなく、少々斜め上から打ち込みます。この釘が断熱材(スチール系断熱材)の「受け」となります。斜め上から打ち込む事に寄って、断熱材を受ける強度が増します。釘を打ち終えたら、根太マスの大きさに切り取った断熱材を根太間に埋め込みます。

断熱材の入れ方→

 

Q.床下断熱材を入れた場合の納まりは、どのようになるのでしょうか。
A.下記断熱材の入れ方を参考にして下さい。
床下断熱の納め→

 

Q.ガレージタイプではない製品をガレージ仕様にするには、どうしたら良いでしょうか。
A.床材なしで御注文頂き、ドア位置を下げる事により、ガレージ仕様と同様になります。しかし、土間コンクリート基礎にて布基礎部分を作成する場合で、ドア位置を土間天に合わせ下げた場合のドア上部の隙間を埋める為のパネルが必要になって来ます。(例:ブラッドフォードの場合は「両開き用ドア上部閉口パネルセット」必要となります。(オプション製品となりますので、別途料金が掛かります。)
※ドア上部閉口パネル取付の際に必要な部材(2×4材等)は、含まれておりません。

ドア上部閉口パネル取付け→

 

Q.軒を追加で作成するのには、どの様にしたら良いでしょうか。
A.製品に寄って異なりますが、軒を追加作成する事は可能です。妻側・桁側、どちらの方向でも可能です。どのような軒(庇)を、どの程度の長さ(出)でご希望されるかなどを、当社までご相談ください。(別途料金が掛かります)

ご提案一例→

 

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