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小屋に泊まれるキャンプ場!新しいキャンプのカタチ!(埼玉県)

小屋に泊まれるキャンプ場!新しいキャンプのカタチ!(埼玉県)

もともとキャンプが好きで、コーヒーも好き。
これが一緒にできたら最高なんじゃないか。

昨今のキャンプブーム以前からキャンプが好きで、お子さんが0歳の時にも家族でキャンプに行き楽しんでいたというオーナーの松藤さま。
また、キャンプと同じくらいコーヒーも好きでこだわりがある。

キャンプとコーヒー。

これが一緒にできたら最高なんじゃないかと考え生まれたのが、埼玉県にあるキャンプ場「ぼくらのミナノベース」。
この松藤さまの夢が詰まった場所にグリーンベル製品「ナチュラルシリーズ・スタイル04」と「スペリオール」を導入いただきました。
キャンプ場で小屋がどのように活用されているのか、拝見させていただきました。

【ナチュラルシリーズ・スタイル04】DATA
延べ床面積/12.4㎡(3.8坪)・デッキ面積/6.2㎡(1.9坪)
製品名/ナチュラルシリーズ・スタイル04
サイズ/4.5×2.7サイズ
施工/オーナー様

【スペリオール】DATA
延べ床面積/22.3㎡(6.8坪)
製品名/スペリオール
サイズ/12×20・3660×6100
施工/オーナー様

「自分が探していた形にフィットしたんです」

キャンプ場に建てる宿泊用のキャビンを探していた松藤さま。
当初はトレーラーハウスやログハウスも検討したとの事ですが、トレーラーハウスは輸入物なので価格が高く予算に合わない。ログハウスはサイズを選べるものがない。
日々ネットで探していたところ、グリーンベルのスタイル04という商品が目に留まった。
サイズも数パターンから選べるし軒の出もある。
すぐに群馬県高崎市にあるグリーンベル代理店の展示場で実物を確認し、価格的にもいけると思いご購入を決められたとの事です。

キャンプ場の敷地内に立つ3棟の小屋

スタイル04の活用は2通り

スタイル04は合計4棟導入いただいています。

①【宿泊用キャビンとして3棟】

2棟が4人用の宿泊用キャビンに、もう1棟が2人用の宿泊用キャビンになっています。
4人用のキャビンの中には二段ベッドが2台、左右の壁に振り分けて設置されています。
「お子様連れのご家族の場合、小屋の中にある二段ベッドが人気で、お子様たちはとても喜んでくれますよ」と松藤さま。
4人宿泊用の小屋の室内。両端には2段ベッドが2台設置されています。

2人用のキャビンの中にはダブルベッドが1台設置されています。この2人用キャビンのみペット同伴可能とのこと。

2人宿泊用の小屋。室内にはダブルベッドが1台設置されています。
koya camp bokurano hammock
2人用のキャビンのデッキにはハンモック。ワンちゃん用のリードフックも設置されている
koya camp bokurano shade
3棟のキャビン全てに大型のシェードが常設されており、その下でBBQができる
koya camp bokurano deck
デッキの広さが特徴のスタイル04

4人用と2人用で小屋内のレイアウトが違うので、それぞれレイアウトに合わた位置にドアが設置されているのもポイント。
また、通常は内カギが付いていないスタイル04ですが、宿泊用なので内カギもDIYで設置されています。

koya camp bokurano door
小屋内のレイアウトに応じてドア位置が変更されている

②【スタッフルームとして1棟】

スタイル04、残りの1棟はスタッフルームとしてご活用いただいています。
積み上げられた薪の奥にひっそりと佇む小屋、その素朴さもまた素敵でした。
koya camp bokurano staff room

スペリオールはこだわりのシャワー・トイレ棟に

シャワー・トイレ棟に活用されている小屋
こだわりの詰まったトイレ・シャワー棟

大型の小屋「スペリオール」はシャワー・トイレ棟としてご活用いただいています。
シャワー室やトイレのドアは、松藤さまが趣味で集めた海外のアンティークもの。
なんと中には100年以上前のドアもあるのだとか。
横に並ぶドアのデザインがそれぞれ違うのも、おしゃれでカワイイです。
趣味で集めたドアがこういう形で活用できてとても良かったと仰っていました。

koya camp bokurano superior door1
それぞれデザインが違うのがカワイイです
koya camp bokurano superior door2

洗面ボウルもこだわって海外製ものを設置。
「デザインだけではなく、幅も奥行きもある ”使い勝手の良さ” にもこだわって選びました。」

koya camp bokurano wash bowl

想いとこだわりの詰まった「ぼくらのミナノベース」

松藤さまやそのお仲間が土地を開拓し、夢を実現したこの空間。
イベントも頻繁に開催されていたり、松藤さまがとても楽しんでいるのが印象的で「ぼくらの」という言葉がぴったりなステキな場所でした。

koya camp bokurano reception
受付棟

キャンプ場の受付棟には、カフェが併設されており、こだわりのコーヒーや南インド風カレーなど食事を楽しむことができます。
カフェだけの利用も可能なので、こだわりのコーヒーと共に是非グリーンベルの小屋をご覧になってみてください♪

koya camp bokurano reception2
受付棟 兼 カフェ「鹿のねどこ」
koya camp bokurano reception coffee
koya camp bokurano owner

ぼくらのミナノベース
所在地:埼玉県秩父郡皆野町三沢540
Instagram:@bokurano_minanobase

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